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アイリッジのビジネスモデルを紹介します
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企業基本情報

アイリッジ事業内容紹介

2022.02.24

証券コード

株式会社アイリッジはアプリ開発×O2O/OMOソリューションを強みとし企業と顧客間のコミュニケーションを支援するデジタルフィジカルマーケティング事業を展開企業と顧客との最適なコミュニケーションを実現するアプリマーケティングツールFANSHIPを提供その他にさるぼぼコインせたがやPayなどで利用されているデジタル地域通貨プラットフォーム事業を始めとした新規事業を展開している

※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • 01.

    アイリッジの企業沿革

  • 02.

    アイリッジの事業ポートフォリオ

  • 03.

    アイリッジのビジネスモデル

  • 04.

    アイリッジの主な経営指標

  • 05.

    アイリッジの業績情報

  • 06.

    アイリッジのミッション

アイリッジの企業沿革

20088月に株式会社アイリッジを設立2009年に携帯電話の待ち受け画面にポップアップで情報発信するツールpopinfo現:FANSHIPをリリース20157月に東証マザーズへ上場

アイリッジの事業ポートフォリオ

アイリッジはデジタルフィジカルマーケティング事業を単一の報告セグメントとしているアプリ開発やアプリマーケティング関連が業績を牽引している売上高の内訳としてはアプリ開発の初期費用に加えアプリの継続的利用におけるストック型収益も含まれFY22Q2時点にてストック型収益が売上高に占める割合は32.2%となる

アイリッジはデジタルフィジカルマーケティング事業を単一の報告セグメントとしているアプリ開発やアプリマーケティング関連が業績を牽引している売上高の内訳としてはアプリ開発の初期費用に加えアプリの継続的利用におけるストック型収益も含まれFY22Q2時点にてストック型収益が売上高に占める割合は32.2%となる

アイリッジのビジネスモデル

アイリッジのビジネスモデルは新規既存顧客に対するアプリケーションの企画デザイン開発を一気通貫で行いそのサービスにおける初期費用と継続的なサービスの利用による月額費用を収益化するビジネスモデル開発するアプリの中にSaaS型自社プロダクトFANSHIPを組み込んで提供しアプリケーションの開発だけでなく使用後の顧客データ収集や分析を可能とし他社にはない付加価値を提供している

アイリッジの主な経営指標

アイリッジでは成長に向けて①FANSHIP導入のMAUアクティブユーザー数と②ストック型収益を重要指標に位置付けている①のMAUを向上させるためにアプリケーションの開発サービス内容の強化導入後のサポート体制の充実化に注力している②のストック型収益の向上のためにアプリケーションの継続的な機能のアップデートを積極的に行っている

アイリッジの業績情報

FY22Q2時点で増収増益の結果となった売上高は前年同期比15.9営業利益は前年同期比+95百万円と大幅な成長を達成2Q累計売上高は過去最高の実績であり2Q時点での営業利益黒字の達成は決算期変更後初めてとなる営業利益の増加の要因としては前期から取り組んでいる売上原価率の改善が大きな要因の一つとなる人件費は増加傾向にあるが外注費を抑え原価率は前年に比べ2.8%の削減に成功している

アイリッジのミッション

情報提供:株式会社アイリッジ
※この記事は投資の参考となる情報提供を目的としたもので、掲載企業の株式についての投資判断あるいは株価に対する動向に関する助言を行うものではありません。当記事に投資勧誘を意図するものはなく、投資の決定はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。記事に記載された内容は取材時の内容を一言半句違わず記載しているものではなく、話の流れ等が分かりやすいよう幾らか加筆している部分がございます。また、記事に記載された内容等は取材・作成時点のものであり、正確性・完全性を保証するものではなく、今後予告なく修正、変更されることがあります。一部の数値についてはティッカートークが算出しているため、各企業の開示資料とは異なる場合があります。また、発行体の確認を受けていない場合もあります。

総括

様々な大手企業へのアプリ開発を手掛けるだけでなく自社SaaS型アプリFANSHIPを更なる付加価値として提供し企業のマーケティングDXを支援していますメイン事業のストック型収益により安定した売上を持ちつつ新規事業への投資も行っていくので今後の更なる活躍が楽しみな会社です

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