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Gunosy22Q1の決算情報を紹介します
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決算サマリー

GunosyQ1決算グノシーへの再投資によりYoYで増収減益各事業の売上は増加

2021.11.28

6047

証券コード

Gunosy101320216月〜20218(Q1)決算を発表した
売上高は前年比 3.1%増の22.8億円営業利益は11.3%減の1.4億円だった

※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • 01.

    20225月期Q1内容

  • 02.

    グノシーへの再投資により減益だが各事業の売上高が成長

  • 03.

    auサービスTodayが売上貢献YoYにて10.7%の増収

  • 04.

    MAUQoQ11.4%増加 auサービスTodayが貢献

  • 05.

    収益性の高い新規ユーザーの割合が増加傾向

  • 06.

    imp数は下げ止まりを実現法改正により引合数増加

  • 07.

    FY22上期予想比:売上高進捗率53.0

  • 08.

    新サービス:YOU INをリリース

  • 09.

    GunosyQ1決算のまとめ

20225月期Q1内容

グノシーへの再投資により減益だが各事業の売上高が成長

各事業の売上高は増加しているがグノシーの再成長に向けて投資を継続していることによりYoYで増収減益の結果となったコロナの影響により既存ユーザの継続率が低下していることから主要KPIのMAUDAUauサービスTodayの寄与によりMAUQonQ11.4%増加ユーザーあたりの収益性はQoQにて12%増加ゲームエイト事業は451百万円の過去最高売上高となった

auサービスTodayが売上貢献YoYにて10.7%の増収

需要月である3月の反動もありGunosy Adsの売上高はQoQでは減収だがYoYでは10.7%の増収となったこれはFY21Q3で発表したauサービスTodayが売上に貢献した事が主な要因となる

MAUQoQ11.4%増加 auサービスTodayが貢献

MAUQoQ11.4%増加auサービスTodayの寄与が大きな要因となるまた再成長に向け再投資を開始したグノシーのMAUが下げ止まりを実現したことも要因の一つとなる

収益性の高い新規ユーザーの割合が増加傾向

再成長に向けて投資を再開し新規ユーザーの獲得推移が17%に上昇しているプロダクトをリニューアルしたことによるメディア品質の向上したことが大きな要因となる新規ユーザーは既存ユーザーに比べ収益性が高く新規ユーザーの獲得推移上昇が収益の向上に繋がっている

imp数は下げ止まりを実現法改正により引合数増加

Gunosyのアドネットワークの状況は20205月期よりimp数が減少傾向にあったが20225月期Q1下げ止まりを実現Gunosyのアドネットワークは以前から厳格な広告審査を行っていたため他社のアドネットワークを利用する広告主が多く厳しい業績が続いていたが218月に改正薬機法が施行されたことにより他社アドネットワークからの切替を行う広告主が増加している

FY22上期予想比:売上高進捗率53.0

Q1の売上高は上期予想に対して53.0%の達成と順調に進捗上期は引き続きグノシーへの再投資を行う計画となる

新サービス:YOU INをリリース

新サービスYOU INをサブスクモデルで販売開始その日の気分に合わせてお茶を選ぶムードペアリングティーを提供Q2以降で法人向けの販売促進を行う計画

GunosyQ1決算のまとめ

情報提供:株式会社Gunosy
※この記事は投資の参考となる情報提供を目的としたもので、掲載企業の株式についての投資判断あるいは株価に対する動向に関する助言を行うものではありません。当記事に投資勧誘を意図するものはなく、投資の決定はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。記事に記載された内容は取材時の内容を一言半句違わず記載しているものではなく、話の流れ等が分かりやすいよう幾らか加筆している部分がございます。ご了承ください。また、記事に記載された内容等は取材・作成時点のものであり、正確性・完全性を保証するものではなく、今後予告なく修正、変更されることがあります。また、発行体の確認を受けていない場合もあります。

総括

225月期Q1の決算から各事業の売上高の成長とグノシーの再成長への投資を引き続き積極的に行う計画であることを感じましたauサービスTodayが売上高・MAUの成長に大きく貢献しており中長期計画でもユーザー数拡大を目指していることから今後も成長が期待を見込んでいます
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