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スパイダープラの22Q1の決算情報を解説します
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決算サマリー

スパイダープラスQ1決算主要項目が軒並み計画通りの進捗を達成

2022.05.23

4192

証券コード

スパイダープラスは513202212月期第1四半期決算20221月〜20223を発表しましたそれでは決算の内容を見ていきましょう

※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • 01.

    202212月期第1四半期決算内容

  • 02.

    売上高はYoYにて増収を達成ICT事業は継続して成長中

  • 03.

    各主要KPIは軒並み計画通りに進捗

  • 04.

    今後の市場ニーズに備え人的投資に注力

  • 05.

    急成長する市場に適した組織作りを実施

  • 06.

    FY22通期計画の進捗:売上高が計画通りに進捗

  • 07.

    FY22Q1決算まとめ

202212月期第1四半期決算内容

売上高は3.5%増の568百万円営業利益は▲211百万円となった

売上高はYoYにて増収を達成ICT事業は継続して成長中

YoYにて増収減益の結果となった主要KPIであるID数とARPUの増加が要因となっている減益の要因は以前から取り組んでいるARR30億円達成に向けての先行投資によるものである

ENG事業を売却したことにより今期からICT事業のみの売上高の構成となっている一見前年同期比と比較すると3.5%の微増に見えるがICT事業の売上高のみで比較するとYoYにて30.1%の増収となる

各主要KPIは軒並み計画通りに進捗

ARRは前期に引き続き大幅に成長している2,255百万円となっておりYoYにて比較すると29%の増加となっている

契約社数はYoYにて42%の大幅成長を遂げているARPAは新規顧客はスモールスタートから開始するためYoYにて若干減少しているがQ2以降での成長が見込まれる

ID数はYoYにて23%の増加となっておりARPUYoYにて4%の増加となっている

今後の市場ニーズに備え人的投資に注力

スパイダープラスは更なる顧客基盤の拡大に備え人的投資に注力しているとりわけS&M部門の人員強化に注力しておりYoYにて27名の増加となっている

急成長する市場に適した組織作りを実施

スパイダープラスは急成長する建設DX市場に対応するため最適な組織作りを実施している今後拡大していく契約社数にも対応できるよう人員数の増加や人材教育を行いスケーラビリティの高い組織作りを行っている

FY22通期計画の進捗:売上高が計画通りに進捗

FY22通期計画に対し売上高は25%の進捗を達成しており計画通りに進捗しているスパイダープラスが目標としているYoYでの成長率30%も達成しており順調に推移を見せている

FY22Q1決算まとめ

情報提供:スパイダープラス株式会社
※この記事は投資の参考となる情報提供を目的としたもので、掲載企業の株式についての投資判断あるいは株価に対する動向に関する助言を行うものではありません。当記事に投資勧誘を意図するものはなく、投資の決定はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。記事に記載された内容は取材時の内容を一言半句違わず記載しているものではなく、話の流れ等が分かりやすいよう幾らか加筆している部分がございます。ご了承ください。また、記事に記載された内容等は取材・作成時点のものであり、正確性・完全性を保証するものではなく、今後予告なく修正、変更されることがあります。また、発行体の確認を受けていない場合もあります。

総括

ICT事業の売上高は目標の成長率30%を達成し主要KPIも各項目順調に進捗しています今後も市場ニーズに応えるため人的投資などを積極的に行っており今後のニーズ拡大にも対応できる組織基盤が確立されていくでしょう目標としている期末ARR30億円の達成も楽しみです
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