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IR担当者に決算後インタビューをしてきました
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IRインタビュー

スパイダープラス主要KPIが順調な成長

2022.06.06

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証券コード
  • 本日はよろしくお願いします。

    ティッカーくん
  • よろしくお願いします。

    IR担当者
  • 今回の決算のポイントや、今後の展開などについて詳しくお聞かせください。

    ティッカーくん
  • はい、よろしくお願いします。

    IR担当者
※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • Q1

    今回の決算のポイントを教えてください

  • Q2

    決算説明資料には人的投資を中心としたICT事業に対する先行投資により販管費増加と記載があるがP21の数値ではS&MよりG&Aの増加のほうが大きいのはなぜですか?

  • Q3

    今回の大手企業の導入により今後12年のID増加が見込めると思いますがどの程度加速するかイメージ?

  • Q4

    セールスの採用を強化されていますがフィールドセールスをどの程度の規模まで拡大する予定ですか?

  • Q5

    マーケティング費用について今後の考え方は?大手企業の採用率も増えて今後はセールスの重要度も増すように思いますが考えを教えてください

  • Q6

    今回自治体の導入がありましたが今後の展開やマーケティング効果について教えてください

  • Q7

    BPOサービスの進捗は?

  • Q8

    最後に個人投資家に向けて一言

今回の決算のポイントを教えてください

まず業績予想の進捗については順調に推移しています 大手企業の新規契約・浸透に注力した結果決算説明資料P8に記載の企業様との契約・導入拡大に繋げることできました またSPIDERPLUSの全社導入を決定いただく業界大手企業様もいらっしゃるなど建設DXの需要は急拡大の兆しを見せています今後さらに急拡大するニーズに応えるためのスケーラビリティのある組織づくりにも着手した決算となりました

決算説明資料には人的投資を中心としたICT事業に対する先行投資により販管費増加と記載があるがP21の数値ではS&MよりG&Aの増加のほうが大きいのはなぜですか?

Q1において先行投資の一部として本社移転の費用が計上されていることによるもので計画の範囲内ですなおS&MR&DG&Aの定義を今回の決算から一部見直しています

今回の大手企業の導入により今後12年のID増加が見込めると思いますがどの程度加速するかイメージ?

昨年の決算時にもお伝えしましたがARR成長率のCAGR3040%を目指していますその中でご契約いただいているお客様のDXの浸透をDXパートナーである当社がどれだけサポートできるかによって当社の成長性の加速が見えてきますなお2024年に建設業において働き方改革法残業規制が適用されます当社としては今後の建設DXニーズの急拡大に備え計画的に先行投資を進めてまいります

セールスの採用を強化されていますがフィールドセールスをどの程度の規模まで拡大する予定ですか?

セールス全体で短期的に1.5倍程度の増加を想定しており採用については計画どおり順調に推移しています なお人員規模拡大のみでなく増加する建設DXニーズに応えられる組織づくりを急務にすすめておりイネーブルメントにも注力しています

マーケティング費用について今後の考え方は?大手企業の採用率も増えて今後はセールスの重要度も増すように思いますが考えを教えてください

マーケティング費用についてはユニットエコノミクスなど効率性の指標を見ながら投資の意思決定を行っています具体的な投資先はその時の状況次第で決定しています例えばコロナ禍で自粛していた展示会などオフラインマーケティングも再開しています 今後は既存顧客への浸透と建設DX市場をさらに活性化するようなマーケティング投資も交えながら行っていきたいと考えております

今回自治体の導入がありましたが今後の展開やマーケティング効果について教えてください

自治体が導入したことによるメリットとしていくつかあります 1つ目は自治体での活用が広がることで書面の多い行政業務の施設管理等についてデジタルシフトを推進できより多くのお客様の課題解決に貢献できます 2つ目は施設管理業務の割合が一定ある自治体で活用いただくことで建設時だけでなく竣工後の施設管理の場面いわゆるメンテナンス業務でもSPIDERPLUSが利用いただける可能性が広がることです施設管理だけでなくインフラ工事での利用も将来的には想定されます 3つ目は施主自治体でのご利用により施主と施工者ゼネコン・サブコン等と繋がり施工管理がより効率化することが可能になるということです

BPOサービスの進捗は?

BPOサービスは順調に推移しており人員を増やしながら受注を積み増していますBPOサービスはSPIDERPLUS導入のきっかけとなるだけでなく導入済みの企業様においてはさらなる効率化を目指すためのソリューションの1つとしてご利用いただいております

最後に個人投資家に向けて一言

個人投資家様への情報共有や皆様との対話を当社は重視しておりますので引き続き個人投資家様向けのIR活動にも注力してまいりますまた皆様から頂くご意見も大変感謝しておりIR資料をもっとこうしてほしい等のご意見についても積極的に取り入れる所存です引き続きスパイダープラス株式会社をよろしくお願い申し上げます

情報提供:スパイダープラス株式会社
※この記事は投資の参考となる情報提供を目的としたもので、掲載企業の株式についての投資判断あるいは株価に対する動向に関する助言を行うものではありません。当記事に投資勧誘を意図するものはなく、投資の決定はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。記事に記載された内容は取材時の内容を一言半句違わず記載しているものではなく、話の流れ等が分かりやすいよう幾らか加筆している部分がございます。ご了承ください。また、記事に記載された内容等は取材・作成時点のものであり、正確性・完全性を保証するものではなく、今後予告なく修正、変更されることがあります。また、発行体の確認を受けていない場合もあります。

総括

実際に担当者へのインタビューを行うことで順調に推移している業績の要因現在取り組んでいるこんごの市場ニーズに応える為の組織作りについて詳しく知ることができました今後も急拡大する建設業界DXニーズにどのように対応していくのかが楽しみです
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