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スパイダープラスのビジネスモデルを紹介します
主力ICT事業が継続的に成長中
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企業基本情報

スパイダープラス事業内容紹介
主力ICT事業が継続的に成長中

2021.11.12

4192

証券コード

スパイダープラス株式会社はICT事業(Information and Communication Technology)とエンジニアリング事業を手がける企業
建築図面現場管理サブスクリプションアプリSPIDER PLUSは大手建設業会社を顧客に持ち業績の成長を牽引中

※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • 01.

    スパイダープラスの企業沿革

  • 02.

    スパイダープラスの事業ポートフォリオ

  • 03.

    ICT事業のビジネスモデル

  • 04.

    スパイダープラスの主な経営指標

  • 05.

    スパイダープラスの業績情報

  • 06.

    スパイダープラスのミッション

スパイダープラスの企業沿革

1997年に建設会社として伊藤工業を創業2001年に株式会社へ組織変更し2010SPIDERを基盤にIT事業に参入2011年にSPIDER PLUSをリリースしICT事業を軸に規模を拡大し20215月に東証マザーズへ上場を果たす

スパイダープラスの事業ポートフォリオ

スパイダープラスは建設業をDXする会社を目指し創業時から取り組むエンジニア事業に加えICT事業にも注力しているスパイダープラスが提供する図面管理アプリSPIDER PLUSを主力とし建設業界の現場をITでサポートする事業を展開している

売上の75%がSPIDER PLUSを中心とするICT事業から構成されているSPIDER PLUSの契約者数・ユーザーID数の大幅な増加がICT事業全体の売上成長に大きく影響しているFY2020Q4より実施しているTVCMの効果により今後も契約者数の増加が見込まれ売上高の成長も期待できる

ICT事業のビジネスモデル

主力の収益事業であるICT事業は建設現場にサービスを提供し月額利用料を収益化するビジネスモデル図面・写真・検査記録などをクラウドにて一元管理をするアプリケーションを提供している 建築業界の主要な企業をユーザーとする強固な顧客基盤会社・部署・現場など社内外の連携をSPIDER PLUSだけで完結できる環境をユーザーに提供していることが強み類似サービスにはANDPADAnyONEKANNAなどがある

ICT事業の主力サービスであるSPIDERPLUSは建設現場をDXするサブスク型の建築図面・現場管理アプリ建設現場の膨大な図面・写真・検査記録をクラウドで一元管理できるSPIDERPLUSは建設現場で働くユーザーの業務効率化が可能鹿島建設社など総合建設・デベロッパーなど業界で主要な地位を占める顧客基盤を持つ

上場時の成長可能性に関する説明資料によるとARR16.7億円YoY+44と高成長で推移しておりその他の指標も堅実に成長している模様高成長の背景にコロナ禍における建設現場のDXのニーズの高まりもあり市場の流れも同社の成長を加速させる要因となる

スパイダープラスの主な経営指標

主力事業であるICT事業の成長に向けてスパイダープラスでは①ID数と②導入年月を重要指標に位置付けているスパイダープラスでは2つの指標向上を目指しアプリの機能追加とサポート体制の向上に取り組んでいるアプリの機能追加は顧客のニーズを捉えて機能に取り込む体制を構え様々なオプション機能の追加を実施サポート体制の向上は現場への説明会・導入後の運用サポートを実施し既存ユーザーの2年以上利用率が80%を超える

スパイダープラスの業績情報

ICT事業・ENG事業共に新型コロナウイルスの感染により商談の長期化が発生しつつもメイン事業となるICT事業の大幅成長によりYoYにて増収増益の結果となった主力事業のICT事業はFY2021Q2時点で前年同期比32%プラスの実績を達成しユーザーID数も28%プラスの実績となった   建設業界は長時間労働・人員の不足という建設業界の課題に対してIT活用によ抜本的な業務改善が求められているその中で建設業界をITでサポートする為のサービスSPIDER PLUSのニーズの増加がICT事業の成長の大きな要因となっている

スパイダープラスのミッション

情報提供:スパイダープラス株式会社

総括

SPIDER PLUSを主力としICT事業の成長に注力している会社です契約者数・ID数の増加により売上高・営業粗利が大幅に成長していますねIT化による業務改善が急務となる建設業界のDXを支える企業として今後の成長が楽しみです
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