SNS
IR担当者に決算後インタビューをしてきました
採用活動が順調に進捗
質問する
IRインタビュー

HENNGE各種KPIが確実に成長

2022.05.17

4475

証券コード
  • 本日はよろしくお願いします。採用活動が順調に進んでいますね。

    ティッカーくん
  • 以前より課題と認識していた部分なので、順調に進行できていて何よりです。

  • 各種KPIの状況や今後の見通しについてもお聞かせいただきたいです。

    ティッカーくん
  • はい、よろしくお願いします。

※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • Q1

    今回の決算のポイントを教えてください

  • Q2

    KPIの推移はどのように捉えていますか?

  • Q3

    2110月より開始した新ライセンス体系がARPUの向上に寄与していますが今後もARPUの向上は期待してよろしいでしょうか

  • Q4

    各種イベントや新CMを始めとした広告宣伝活動に関して営業活動への影響や社外からの反応はいかがでしょうか

  • Q5

    従業員数の多い大企業向けに積極的に営業活動を行い契約企業あたりの平均契約ユーザー数(n)を増加させることでARR成長を加速させることはできないのでしょうか?

  • Q6

    22/4に新規提供開始したHENNGE Connectについて今後の業績への貢献期待は?

  • Q7

    採用強化を期初に掲げられていましたが足元の進捗に関する手応えは?

  • Q8

    海外在住内定者がようやく入社できるようになったかと思いますが社内の変化や今後期待したいことをお聞かせください

  • Q9

    最後に個人投資家向けにメッセージをお願いします

今回の決算のポイントを教えてください

まず連結業績は通期の見通しに対して順調に進捗しています また前四半期に課題としていた人員採用については当四半期では前期末比で3名の増加に留まりましたが4月以降の採用活動が順調に進捗し2022年4月末時点では前期末比で14名増となっております 当社が重視しているARR当四半期末において50億円を突破しました引き続きARRの成長に寄与する費用を投下しつつ2025年9月期までにARR100億円を目指して参ります

KPIの推移はどのように捉えていますか?

ARRは当四半期で2.7億円増加し50億円を突破しました 契約企業数(N)は穏やかな推移となった前四半期と比べると復調傾向です ARPU当四半期から新規のお客様が新プランでの導入開始が本格化していることまた当初想定していたよりも多くの既存のお客様が新プランへと移行していただいたことなど複合的な要因で上昇しています

2110月より開始した新ライセンス体系がARPUの向上に寄与していますが今後もARPUの向上は期待してよろしいでしょうか

まず当四半期におけるARPUの上昇は先ほどお伝えしたとおり複合的な要因から成り立っています当初の想定通り20229月期は新規のお客様に新プランを展開し20239月期に既存のお客様の新プラン移行を予定していますので複数年かけて徐々にARPUを上昇させることができればと考えております

各種イベントや新CMを始めとした広告宣伝活動に関して営業活動への影響や社外からの反応はいかがでしょうか

当四半期に実施したイベントなどについては引き続き新機能への関心が強く盛況でした 4月以降に実施しているイベントやCMについては評価するには時期尚早だと思っていますただ4月に参加したJapan IT Weekは想定よりも盛況で同じタイミングで放映を開始した新CMも好評でしたターゲット層である企業の情報システム管理者に対して非常に効果的なアピールができていると感じています

従業員数の多い大企業向けに積極的に営業活動を行い契約企業あたりの平均契約ユーザー数(n)を増加させることでARR成長を加速させることはできないのでしょうか?

現在HENNGE Oneの契約企業には従業員規模300人から5,000人くらいの企業様が一番多くここが私どもの主要な営業ターゲットと考えています ただかねてより決算説明会等でご説明してきている通りもちろん従業員規模が300人未満や5,000人以上のお客様もいらっしゃいます平均契約ユーザ数nそのタイミングで獲得できたお客様の規模に大きく依存するため当社としてはコントロールできないものと考えております

22/4に新規提供開始したHENNGE Connectについて今後の業績への貢献期待は?

HENNGE ConnectHENNGE Oneを通じてお客様が保有しているオンプレミスのシステムにもセキュアにアクセスできるようにするものです クラウドメインのワークスタイルへの移行をお手伝いするという私たちの基本的なスタンスに変わりはございませんがオンプレミスのシステムがあるが故にクラウドへの移行に踏み切れなかったお客様にもHENNGE Oneを用いたクラウドへの移行をご提案しやすくなるメリットがあります HENNGE ConnectHENNGE IdP ProプランHENNGE One Proプランでご利用いただけますのでお客様により大きな付加価値を提供することで上位プランの訴求ひいてはARPU向上につながればと期待しています

採用強化を期初に掲げられていましたが足元の進捗に関する手応えは?

20223月より入国制限が徐々に緩和され4月以降HENNGE One開発/研究開発人員を中心に海外在住内定者が順次入社しています加えて20224月以降に採用活動が順調に進捗した結果2022年4月末時点では前期末比で14名増となっています引き続き通期で純増50名の目標に向けて採用活動を強化していきます

海外在住内定者がようやく入社できるようになったかと思いますが社内の変化や今後期待したいことをお聞かせください

新しいメンバーを多く迎えることができたことCOVID-19に関する緊急事態宣言やまん延防止等重点措置も解除されたことから社内の雰囲気は前にも増して明るくなってきているように感じます

最後に個人投資家向けにメッセージをお願いします

今後COVID-19が落ち着いてくる状況が目の前にある中で多くの企業がハイブリッドな働き方を模索していく時代に突入するだろうと思いますその中で生産性を高めていくためのキーツールになるのがクラウドだと思っておりクラウドを活用した生産性向上を私たちが強力にバックアップしていきたいと考えています HENNGEは今まさに成長の途上にあり今期来期再来期とさらなる成長を続けていきたいと思いますのでどうぞ長い目で応援していただければと思います

情報提供:HENNGE株式会社
※この記事は投資の参考となる情報提供を目的としたもので、掲載企業の株式についての投資判断あるいは株価に対する動向に関する助言を行うものではありません。当記事に投資勧誘を意図するものはなく、投資の決定はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。記事に記載された内容は取材時の内容を一言半句違わず記載しているものではなく、話の流れ等が分かりやすいよう幾らか加筆している部分がございます。ご了承ください。また、記事に記載された内容等は取材・作成時点のものであり、正確性・完全性を保証するものではなく、今後予告なく修正、変更されることがあります。また、発行体の確認を受けていない場合もあります。

総括

会社として重視しているKPIの現状と今後の見遠しがよくわかるインタビューとなりました課題だった採用活動も進捗している中今後のさらなる事業成長に期待が持てます
SHARE
1