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HENNGE社のビジネスモデルを解説します
SaaSで着実にARR伸長
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企業基本情報

HENNGE事業内容紹介クラウドサービスを横断的に利用できるSaaSで着実にARR伸長

2022.02.24

4475

証券コード

HENNGE株式会社はクラウドサービスを安全・効率的に利用するための企業向けSaaSを開発・提供している企業1,90020219月末時点以上が利用するHENNGE Oneを成長ドライバーとして他にも様々なサービスを展開し業績を伸ばしている

※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • 01.

    HENNGEの企業沿革

  • 02.

    HENNGEの事業ポートフォリオ

  • 03.

    HENNGE Oneとは

  • 04.

    HENNGE One事業のビジネスモデル

  • 05.

    イベントの開催

  • 06.

    HENNGEの主な経営指標

  • 07.

    今後の成長の軸

  • 08.

    HENNGEの業績情報

  • 09.

    HENNGEのミッション

HENNGEの企業沿革

同社は1996年に有限会社ホライズン・デジタル・ エンタープライズとして設立各サービスのリリースや複数回の商号変更などを経て2019年に東証マザーズに上場している

HENNGEの事業ポートフォリオ

HENNGEの事業は同社を代表するSaaSであるHENNGE Oneを企業向けに提供するHENNGE One事業とプロフェッショナル・サービス及びその他事業の大きく二つに区分される

売上構成比としてはHENNGE One事業が9割を占めている状況ここからはHENNGE One事業の概要とビジネスモデルを紹介する

HENNGE Oneとは

HENNGE Oneとは企業がクラウドサービスを利用する際の利便性や安全性をサポートするSaaS認証基盤IDaaSMicrosoft 365Google Workspaceなど複数のサービスを横断して効率的・安全に利用することを可能にする

利用社数は1,900社を超え契約ユーザ数も約214万人と極めて強固な顧客基盤を築いているまたセキュリティの意味合いが強いこともあり平均月次解約率は0.25%という低水準一度利用開始した企業が利用を長期に継続しやすいという特徴を持っている20219月末時点

HENNGE One事業のビジネスモデル

HENNGE One 事業は企業に対してサービスを提供し年額で使用料を得るサブスクリプションモデル基本的に契約ユーザ単位で費用が発生するプランとなっている

イベントの開催

サービスの認知やパートナー企業との連携強化を目的としてミートアップやセミナーなどのイベントも数多く開催している

HENNGEの主な経営指標

HENNGE One 事業における主な経営指標は契約企業数平均契約ユーザ数契約ユーザ単価の3短期的には契約企業数を上げること中長期的には契約ユーザ単価を上げることを成長戦略としている

今後の成長の軸

顧客企業のSaaS活用を応援し提供する機能を増やしてテクノロジーの解放を進めていくことで中長期的な成長につなげていく

HENNGEの業績情報

ニューノーマル下で拡大する機会を捉えるべく積極的なマーケティング投資を行ってきたことでFY21の売上高はYoY16.7%増の48.5億円で着地順調に売上高を伸ばし続けている

HENNGEのミッション

情報提供:HENNGE株式会社

総括

企業が複数のクラウドサービスを横断的機動的かつ安全に利用するためのSaaS着実にARRを伸ばしているHENNGE今後さらなるマーケティングと採用への投資によってどこまで成長するかが楽しみです
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