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IR担当者に決算後インタビューをしてきました
下期は人材投資を加速
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IRインタビュー

インティメートマージャーQ2として過去最高売上を達成

2022.05.20

7072

証券コード
  • 今日はよろしくお願いします。ポストCookieソリューションのアカウント数が順調に拡大していますね。

    ティッカーくん
  • そうですね、上期は想定以上のペースでアカウントの獲得が進みました。

  • 事業全体としての状況や、中長期的な見通しなど伺えればと思っています。

    ティッカーくん
  • はい、よろしくお願いいたします。

※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • Q1

    今回の決算発表のポイントを教えてください

  • Q2

    エンタメ業界からの受注回復の要因は?Q3以降の傾向はどうなる?

  • Q3

    下期は人材投資を加速させるということですがどんな人材をどのくらいの規模で採用する方針?

  • Q4

    ポストCookieソリューションのアカウント数が順調に拡大していますが上期の手応えと下期以降の取り組みについて教えてください

  • Q5

    前回のインタビューではポストCookieソリューションの売上寄与はまだ先とのことでしたが売上や利益にはいつ頃から本格的に寄与する見込み?

  • Q6

    緊急事態宣言が解除されましたが社内の状況など何か変化は?

  • Q7

    最後に個人投資家のみなさんにメッセージをお願いします

今回の決算発表のポイントを教えてください

1Qに続き2Qとしては過去最高売上を達成することができました

エンタメ業界からの受注回復の要因は?Q3以降の傾向はどうなる?

外部要因と内部要因の双方が影響していますが新型コロナウイルスのワクチン接種が普及したことによる外部要因が最も大きいと考えていますまたこの傾向は下期以降も継続すると見込んでいます

下期は人材投資を加速させるということですがどんな人材をどのくらいの規模で採用する方針?

ポスト Cookie ソリューションの本格的な販売拡大を進めるための営業人員を中心に採用する方針で10人程度のペースで増加させていくことを目標としています

ポストCookieソリューションのアカウント数が順調に拡大していますが上期の手応えと下期以降の取り組みについて教えてください

上期は想定以上のペースでアカウントの獲得が進みました 下期は個人情報保護に対する世の中の意識の高まりやGoogle Chrome ブラウザのCookie規制に対する懸念が顕在化してくる中でこれらの課題を解決するソリューションとしての認知度を高めることに加え営業人員の採用を進めることで販売拡大できるような体制を構築したいと考えています

前回のインタビューではポストCookieソリューションの売上寄与はまだ先とのことでしたが売上や利益にはいつ頃から本格的に寄与する見込み?

ポストCookieソリューションの提案は継続的に進めていますがGooglewebブラウザの”Chrome”における3rd party cookieの廃止が予定されている2023年の半ばにはお客様のニーズがさらに強くなり売上利益面の双方で貢献を見込んでいます

緊急事態宣言が解除されましたが社内の状況など何か変化は?

緊急事態宣言は解除されましたが弊社では引き続きリモートワークが浸透していますので多様な働き方を求める方が増える中採用面でプラスに働いていると感じます

最後に個人投資家のみなさんにメッセージをお願いします

株価は非常に重要な指標であると認識しておりそのために当社としては既存ビジネスのしっかりした推進に加え新しい価値づくりを行い当社の将来性を市場に認識していただきたいと考えております 当社のビジョンプランをしっかりと遂行し投資家の皆さまに成長を信じていただくことができるように事業拡大を遂げたいと考えていますので是非長期継続的な視点でご支援くださいますようにお願いいたします

情報提供:株式会社インティメートマージャー
※この記事は投資の参考となる情報提供を目的としたもので、掲載企業の株式についての投資判断あるいは株価に対する動向に関する助言を行うものではありません。当記事に投資勧誘を意図するものはなく、投資の決定はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。記事に記載された内容は取材時の内容を一言半句違わず記載しているものではなく、話の流れ等が分かりやすいよう幾らか加筆している部分がございます。また、記事に記載された内容等は取材・作成時点のものであり、正確性・完全性を保証するものではなく、今後予告なく修正、変更されることがあります。一部の数値についてはティッカートークが算出しているため、各企業の開示資料とは異なる場合があります。また、発行体の確認を受けていない場合もあります。

総括

インタビューを通して事業の状況と今後進んでいく方向性がよくわかりました市場環境が目まぐるしく変化していく中で時流の波に乗った事業成長に期待です

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