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サーバーワークスの23Q1の決算情報を解説
リセール分野を中心に著しく成長
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決算サマリー

サーバーワークスQ1決算YoYにて増収増益各事業も順調に成長

2022.07.22

4434

証券コード

サーバーワークスは715日に20232月期Q1決算を公表しました決算内容を見ていきましょう

※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • 01.

    232月期第1四半期決算内容

  • 02.

    サーバーワークスの業績推移

  • 03.

    サーバーワークスの売上構成比

  • 04.

    クラウドインテグレーションが堅調に推移

  • 05.

    アカウント数が過去最高を更新

  • 06.

    優秀な人材の積極採用を強化

  • 07.

    FY23通期計画の進捗Q1

  • 08.

    サーバーワークスQ1決算のまとめ

232月期第1四半期決算内容

円安相場の好影響や新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善等により前年同四半期比で+33%と非常に高い成長率となった

サーバーワークスの業績推移

売上高はFY21からほぼ右肩上がりとなっており営業利益についてもFY22Q1と比較し13%増20232月期も順調な滑り出しを見せている

サーバーワークスの売上構成比

リセールは顧客企業のAWS導入・利用促進が進み順調にオーガニックな成長を維持為替相場は継続して円安で推移しており売上高・利益高の増加に寄与している※原価も上昇するため利益率への影響はない

クラウドインテグレーションが堅調に推移

クラウドインテグレーションでは継続した旺盛な需要を背景に一定のレンジで堅調な推移を記録プロジェクト単価を順調に伸ばしている20232月期より新収益認識基準を適用

アカウント数が過去最高を更新

リセールは前期に引き続き新規顧客が増加してAWSアカウント数が過去最高となったそれに伴う形でARPUも順調な推移を見せている

優秀な人材の積極採用を強化

採用計画273名に対しQ1時点で229名を採クラウドエンジニアを中心に優秀な人材の積極採用を強化するとの方針を引き続き維持している

FY23通期計画の進捗Q1

FY23Q1時点での通期計画に対する進捗を見ると売上高は23.5333450万円・営業利益は32.814800万円と順調な進捗状況

サーバーワークスQ1決算のまとめ

情報提供:株式会社サーバーワークス
※この記事は投資の参考となる情報提供を目的としたもので、掲載企業の株式についての投資判断あるいは株価に対する動向に関する助言を行うものではありません。当記事に投資勧誘を意図するものはなく、投資の決定はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。記事に記載された内容は取材時の内容を一言半句違わず記載しているものではなく、話の流れ等が分かりやすいよう幾らか加筆している部分がございます。ご了承ください。また、記事に記載された内容等は取材・作成時点のものであり、正確性・完全性を保証するものではなく、今後予告なく修正、変更されることがあります。また、発行体の確認を受けていない場合もあります。

総括

FY23Q1では円安相場の好影響・コロナからの回復によってリセール分野を中心に著しい成長を遂げましたまた採用計画進捗・通期計画進捗についても順調であり今後の躍進に一段と期待ができます
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