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サーバーワークス社のビジネスモデルを解説します
ニューノーマルの需要を確実に捉える
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企業基本情報

サーバーワークス事業内容紹介AWSのクラウドインテグレーターの先行者として順調に拡大

2022.02.04

4434

証券コード

サーバーワークス株式会社はAWSAmazon Web Servicesに特化したクラウドインテグレーター企業AWSに認定された日本に11社しかない最上位パートナーとしてクラウドの設計保守・運用及び請求代行などのサポートまで幅広いサービスを提供している202111月時点

※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • 01.

    サーバーワークスの企業沿革

  • 02.

    サーバーワークスの事業ポートフォリオ

  • 03.

    サーバーワークスのビジネスモデル

  • 04.

    自社サービスCloud Automator

  • 05.

    AWSに認定された最上位パートナー

  • 06.

    豊富な導入実績

  • 07.

    サーバーワークスの主な経営指標

  • 08.

    今後の成長の軸

  • 09.

    サーバーワークスの業績情報

  • 010.

    サーバーワークスのビジョン

サーバーワークスの企業沿革

同社は2000年に有限会社ウェブ専科として設立商号変更や各種サービスのリリースを経て2019年に東証マザーズに上場2021年には東京証券取引所市場第一部に上場市場変更している

サーバーワークスの事業ポートフォリオ

サーバーワークスの事業は大きくクラウドインテグレーションリセールMSPSRE3つに区分される

これらの事業は顧客のクラウド導入のフェーズに対応しているクラウド計画立案・基盤構築を行うクラウドインテグレーションにはじまり運用フェーズではシステムの監視・障害発生時の復旧対応を請け負うMSPSREAWS利用料の支払いにはリセールが対応しておりクラウドにおいて一貫したサービスを提供クラウドインテグレーションで獲得した顧客がリセールやMSPSREの顧客に移行してストックが積みあがるモデルになっている

売上構成比としてはリセールが8割を占めている状況

サーバーワークスのビジネスモデル

同社のビジネスモデルは各ソリューションを企業に提供し代金を得る形先述の通り売上の8割はリセールのサービス利用料となっている

自社サービスCloud Automator

AWSの運用自動化・AWS構成の自動チェックで低コスト・高品質な運用を実現する自社サービスCloud Automatorの存在がクラウドインテグレーション案件の受注率向上にも貢献している

AWSに認定された最上位パートナー

そうした高い技術力と実績から同社は2014年よりプレミアコンサルティングパートナーとしてAWSの認定を受けているこれは数万を超えるAWSのパートナーから世界で126日本では11社のみが認定されているものでクラウドネイティブで上場しているのは同社のみとなっている

豊富な導入実績

利用企業は中堅~大企業を中心に累計約960を超え11,960プロジェクトと豊富な導入実績を持っている

サーバーワークスの主な経営指標

サーバーワークスの主な経営指標はAWSアカウント数とARPU主軸であるリセールにおけるこの2つの指標が最も売上に大きく関わる指標となっている

今後の成長の軸

これだけクラウドが普及したとはいえ国内企業の半数以上がクラウドを導入していないコロナ禍におけるニューノーマルな働き方のニーズを捉えながら大規模なクラウド移行案件の受注と新たな付加価値を提案していくことが今後の成長のカギとなる

サーバーワークスの業績情報

ハード調達難を受けたAWSへの代替需要拡大などを背景に売上高・営業利益ともに堅調に成長している

サーバーワークスのビジョン

複雑・多様化の一途をたどる顧客課題をクラウドを活用したサービス提供により解決 デジタル化にまつわる社会的コストを低減させることで日本企業の国際競争力を向上していく

情報提供:株式会社サーバーワークス

総括

成長著しいAWSのクラウドインテグレーターの先行者としてニューノーマルの需要を確実に捉えて順調に事業を伸ばし続けているサーバーワークス社新サービスも続々とリリースされている中さらなる躍進に期待が高まります
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