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プラザクリエイトのビジネスモデルを紹介します
モバイル事業以外への強固な投資体制も構築
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企業基本情報

プラザクリエイト事業内容紹介
モバイル事業を伸ばしつつ印刷事業のさらなる進化に期待

2021.11.08

7502

証券コード

株式会社プラザクリエイトは主としてソフトバンクショップを始めとした携帯電話ショップとフォトサービスショップパレットプラザの運営によって業績を伸ばしている企業ルーツである印刷事業のハード・ソフトを活用し豊かな企画力で新規事業の開発にも取り組んでいる

※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • 01.

    プラザクリエイトの企業沿革

  • 02.

    プラザクリエイトの事業ポートフォリオ

  • 03.

    モバイル事業のビジネスモデル

  • 04.

    イメージング事業のビジネスモデル

  • 05.

    新規事業・投資事業

  • 06.

    プラザクリエイトの主な経営指標

  • 07.

    プラザクリエイトの業績情報

  • 08.

    プラザクリエイトのミッション

プラザクリエイトの企業沿革

現社長の大島氏が1984年に学生時代に名古屋で起こした写真撮影事業に端を発し20023月には大阪証券取引所ナスダックジャパン(現・ジャスダック)市場に株式上場を果たす

プラザクリエイトの事業ポートフォリオ

事業は携帯電話ショップを主とするモバイル事業とフォトサービスショップパレットプラザの運営をはじめとしたイメージング事業が主な売上の柱になっているまた2020年に設立したソウゾウ事業本部が推し進めるソウゾウ事業も伸長中

先述の通り祖業は写真の印刷をベースにしたイメージング事業だが現状売上の7割以上をモバイル事業が占めている状況ペーパーレス化の時代背景も踏まえ単なるプリントを超えた新たなサービス開発にチャレンジしている

ここからはそれぞれの事業のビジネスモデルと注力内容を紹介する

モバイル事業のビジネスモデル

最大の収益柱であるモバイル事業は全国に510店舗20194月時点ある携帯キャリアショップにおいて一般消費者向けに通信プランとセットでスマホを販売し通信キャリア各社から販売手数料を得る仕組み法人を対象としたモバイル周辺機器の販売も行っている

イメージング事業のビジネスモデル

一方イメージング事業はショッピングモールなどに店舗を構えるフォトサービスショップパレットプラザを中心にユーザーから受領したデータを写真やフォトブック年賀状雑貨などに印刷して販売するもの20219月現在全国271店舗中95%にあたる258店舗はフランチャイズ店舗となっているコロナ禍による人流抑制の打撃を受ける中オンラインショップの充実にも取り組んでいる

新規事業・投資事業

3本目の柱を作るべく2020年には新規事業開発に特化したソウゾウ事業本部を設立つくる楽しさ一生もんをコンセプトに生まれたDIYキットブランドつくるんですZoom日本法人であるZVC Japan株式会社と共同企画したオンライン会議のための”個室空間”One-Boワンボなど社内資産を活用しながら新たな領域を開拓している

2021年にリリースしたOne-Boはコロナ禍でMeetingスペースに悩む企業の課題を解決するために開発されたパーソナル・ミーティング・ボックスオンラインテレビ会議ツールを運営するZoom社と共同開発しておりWith コロナ時代における多様な働き方を提案していく

プラザクリエイトの主な経営指標

経営を評価する指標としてはモバイル事業ではモバイル端末の販売台数イメージング事業ではパレットプラザ直営店の月別売上YoYを置いているイメージング事業に関しては20219月時点で店舗の95%がフランチャイズ化しているものの直営として残している旗艦店の売上を業績評価のKPIとして置いている状況

プラザクリエイトの業績情報

20223月期第1四半期決算ではモバイル事業においては店舗数拡大による販売台数の積み上げができているもののイメージング事業においては度重なる緊急事態宣言の再発令の影響とフランチャイズ化に伴う事業構造の変化直営事業から卸売事業へを受けて54百万円の赤字決算となっている

プラザクリエイトのミッション

情報提供:株式会社プラザクリエイト

総括

写真撮影事業にルーツを持ちながらも時代の流れに合わせてモバイル事業で収益の柱を作ってきたプラザクリエイト社新規事業開発も軌道に乗ってきている中今後の事業ポートフォリオに注目が集まります
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