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フェイスネットワーク 24Q3の決算内容を解説
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決算サマリー

フェイスネットワークQ3決算販売計画業績予想配当予想共に据え置き

2024.02.16

3489

証券コード

フェイスネットワークは21420243月期第2四半期決算(20234月〜202312)を発表しました決算の内容を見ていきましょう

※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • 01.

    20243月期第3四半期連結決算内容

  • 02.

    用地仕入物件開発は順調に進捗

  • 03.

    Q4に竣工引渡しが集中

  • 04.

    管理戸数増により増収

  • 05.

    業績予想配当予想は据え置き

  • 06.

    合同会社城南ファンド3物件を売却

  • 07.

    新たなプロジェクトの取り組み

  • 08.

    棚卸資産は増加基調

  • 09.

    FY2024通期業績予想に対する進捗

  • 010.

    フェイスネットワークQ3決算まとめ

20243月期第3四半期連結決算内容

フェイスネットワークは202421420243月期第3四半期連結決算を発表した売上高はYoYにて46.5%減ご参考7,009百万円営業利益は▲647百万円となった

用地仕入物件開発は順調に進捗

売上高はQ3単体で3,860百万円営業利益は▲101百万円とYoYにて減収減益の結果となった不動産業界の特性上4四半期に売上利益が偏重する傾向があり当事業年度は特にその傾向が強い用地仕入物件開発は順調な進捗を見せている

Q4に竣工引渡しが集中

不動産商品3建築商品5件の販売と販売件数が前年同期を下回ったことにより 前年同期は不動産商品6建築商品14売上利益とも前年同期を下回る結果となった今期は特に第4四半期に竣工引渡しが集中している

管理戸数増により増収

管理戸数が前年に比べて増加したことにより売上高はYoYにて増収の結果となったセグメント利益は販管費の微増や共通費の配賦により横ばいとなっている入居者支店の物件開発が評価され入居率は堅調な推移を見せている

業績予想配当予想は据え置き

業績予想配当予想は前回と変わらず据え置きとなっており年間71円の予想となっている

合同会社城南ファンド3物件を売却

みずほ信託銀行株式会社及びみずほ不動産投資顧問株式会社が組成サポートする合同会社城南ファンドに開発した3物件の売却を予定している今後出口戦略の多様化を進めるべく組成サポートを受ける企業と連携しファンド規模を拡大する私募ファンドへの物件売却を推進

新たなプロジェクトの取り組み

GranDuoの開発には向きにくい土地にRC鉄筋コンクリート造の戸建物件を複数棟開発する新規プロジェクトの準備を進めている

棚卸資産は増加基調

開発用地の仕入推進物件開発の進捗により棚卸資産は前期末Q2との比較で増加しており堅調な進捗を見せている

FY2024通期業績予想に対する進捗

Q3時点で売上進捗率25%となるもQ4に販売が集中する見込みとなっている20243月期は不動産商品 22建築商品16合計 38件を予定となっておりQ3時点で不動産商品 3 建築商品 5件販売を達成している

フェイスネットワークQ3決算まとめ

情報提供:株式会社フェイスネットワーク
※この記事は投資の参考となる情報提供を目的としたもので、掲載企業の株式についての投資判断あるいは株価に対する動向に関する助言を行うものではありません。当記事に投資勧誘を意図するものはなく、投資の決定はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。記事に記載された内容は取材時の内容を一言半句違わず記載しているものではなく、話の流れ等が分かりやすいよう幾らか加筆している部分がございます。また、記事に記載された内容等は取材・作成時点のものであり、正確性・完全性を保証するものではなく、今後予告なく修正、変更されることがあります。一部の数値についてはティッカートークが算出しているため、各企業の開示資料とは異なる場合があります。また、発行体の確認を受けていない場合もあります。

総括

YoYにて減収減益となりましたが各種計画進捗は順調に推移しており業績予想の達成を予定しています今年度は特にQ4に売上利益が偏重する傾向にあるとのことで次回のQ4の決算の結果がとても楽しみです

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