SNS
IR担当者に決算後インタビューをしてきました
営業利益が好調です
質問する
IRインタビュー

アイリッジ計画値を超える業績で着地

2022.05.20

3917

証券コード
  • 本日はよろしくお願いします。前期に続き営業利益が特に好調ですね。

    ティッカーくん
  • 宜しくお願いします。Qoilの黒字達成の影響が大きいですね。

    IR担当者
  • 取り組んでいる新規事業や資本政策など、詳しくお聞かせください。

    ティッカーくん
  • はい、よろしくお願いします。

    IR担当者
※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • Q1

    今回の決算のポイントを教えてください

  • Q2

    営業利益の好調要因は?

  • Q3

    単体デジタルは賞与支払いのため利益率が低く見えていますが事業環境はどうですか?

  • Q4

    デジタルマーケティング人材の採用についてQ4はこれまでよりペースが落ちてるように見えますが方針変更などは?

  • Q5

    LINEミニアプリは今期からの取り組みですか?収益インパクトについても教えてください

  • Q6

    フィノバレーの状況について教えてください観光消費支援など経済支援政策が増えているように見えますが案件の獲得状況などは満足いくもの?

  • Q7

    新規事業の立ち上げ収益拡大が重点取り組みとありますが詳しく教えてくださいまた決算説明資料P33記載のもの以外にも複数立ち上がるということですか?

  • Q8

    投資費用の使い方と営業利益のコントロールが上手に見えますが資本政策の考えなどを教えてください

  • Q9

    なにか個人投資家に伝えたいポイントは?

今回の決算のポイントを教えてください

デジタルマーケティング関連が引き続き成長しておりコロナの影響を受けていた事業に関しても前期と比較すると改善され全体として成長できています

営業利益の好調要因は?

前期赤字だったQoilが黒字化しているということに加え営業利益の大部分を占めるアイリッジ単体の継続的な成長が大きく影響していると思いますQoilのリアルプロモーション事業については新型コロナウイルス感染拡大がどの程度業績に影響を及ぼすのかという部分が不透明でしたが概ね想定内で業績が推移しました

単体デジタルは賞与支払いのため利益率が低く見えていますが事業環境はどうですか?

事業環境としては良好であり営業利益率が低く見えているのは積極的な採用活動による採用コストが主な要因となっています

デジタルマーケティング人材の採用についてQ4はこれまでよりペースが落ちてるように見えますが方針変更などは?

4Qは退職者も固まって発生したこともありペースが落ちているように見えますが特に方針を変更していることはなく引き続き成長の為の積極的人材採用を続けています

LINEミニアプリは今期からの取り組みですか?収益インパクトについても教えてください

LINEミニアプリの取り組みは前期から始まっていました収益へのインパクトはまだそこまで大きくはないですが引き合いは多く頂いているので今期以降で全体に寄与するように伸ばしていこうと考えています

フィノバレーの状況について教えてください観光消費支援など経済支援政策が増えているように見えますが案件の獲得状況などは満足いくもの?

フィノバレーも引き続き引き合いは強く202110月以降で5件の新規導入を実施しています新規事業だったこともあり前々期は赤字実績でしたが前期は黒字化を達成することができ順調に推移しています

新規事業の立ち上げ収益拡大が重点取り組みとありますが詳しく教えてくださいまた決算説明資料P33記載のもの以外にも複数立ち上がるということですか?

公表している新規事業としてはMONEY EASYCo-Assign対面サービスDXがあります継続的に新規事業の検討は行っています

投資費用の使い方と営業利益のコントロールが上手に見えますが資本政策の考えなどを教えてください

代表の思想として1つの事業で伸ばすのではなく継続的な新規事業の立ち上げを行い成長していきたいという考えがあります当社の財務目標として売上高の成長率25%を掲げています営業利益も人材採用・新規事業への先行投資はかけつつ着実な増益を目指しています

なにか個人投資家に伝えたいポイントは?

アイリッジ単体としても成長を続けている中でコロナの影響を受けていた事業も成長してくるタイミングだと思っています実際に皆様が利用されている企業のアプリやECサイトにアイリッジの名前は出てくることはありませんがちょっとしたUIの改善や使いやすい機能の追加企業のそういった顧客の皆様と向き合うための取り組みを支援させていただているのが我々アイリッジです今期より来期中長期的に成長速度を加速させてまいりますので応援いただければと思います

情報提供:株式会社アイリッジ
※この記事は投資の参考となる情報提供を目的としたもので、掲載企業の株式についての投資判断あるいは株価に対する動向に関する助言を行うものではありません。当記事に投資勧誘を意図するものはなく、投資の決定はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。記事に記載された内容は取材時の内容を一言半句違わず記載しているものではなく、話の流れ等が分かりやすいよう幾らか加筆している部分がございます。ご了承ください。また、記事に記載された内容等は取材・作成時点のものであり、正確性・完全性を保証するものではなく、今後予告なく修正、変更されることがあります。また、発行体の確認を受けていない場合もあります。

総括

実際に担当者の方にお話を伺うことで営業利益の好調の理由や目指す目標業績に向かって取り組みつつも企業の成長のためにどのように先行投資を行っているのか新規事業取り組みの背景などを知ることができました通期業績目標を達成しつつも中長期成長に向けて積極的に投資を行っていることが伺える決算でした
SHARE
1