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ココナラの22Q3の決算情報を解説します
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決算サマリー

ココナラQ3決算両事業堅調に推移流通高・営業収益も好調

2022.07.21

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証券コード

ココナラは202271520228月期Q3決算を発表しましたそれでは決算の内容を見ていきましょう

※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • 01.

    20228月期第3四半期決算内容

  • 02.

    営業利益は4四半期ぶりの黒字着地営業収益は高い成長率をキープ

  • 03.

    両事業共に順調に成長YoYにて大幅に成長中

  • 04.

    前期に引き続き製作・ビジネス系カテゴリの流通高が高成長

  • 05.

    主要KPI:ココナラ・ココナラ法律相談共に順調に推移

  • 06.

    通期業績予想を上方修正

  • 07.

    FY22通期予想比:上方修正後の計画値に対し順調に推移

  • 08.

    ココナラQ3決算のまとめ

20228月期第3四半期決算内容

営業収益は37.4%増の999百万円営業利益は16.1%増の55百万円だった

営業利益は4四半期ぶりの黒字着地営業収益は高い成長率をキープ

20228月期Q3では増収増益の結果となった営業利益はTVCMを一時的に見送ったことによりQ3単体にて黒字着地を達成した営業収益はYoYにて37.4%増の999百万円となり前期に続いて高い成長率を維持している

両事業共に順調に成長YoYにて大幅に成長中

FY2022Q3も前回に続きココナラ本体・ココナラ法律相談共に高い成長率を維持しているココナラ本体は35ココナラ法律相談は70%の収益増加を達成している20221月にTVCMを一新し日本全国を対象としたTVCMを実施したことによる影響が大きい

前期に引き続き製作・ビジネス系カテゴリの流通高が高成長

オンライン取引全体が鈍化しQ3TVCMを見送るも製作・ビジネス系カテゴリがYoYにて36%増の成長を達成相談・プライベート系カテゴリもYoYにて25%の増加となっている

主要KPI:ココナラ・ココナラ法律相談共に順調に推移

ココナラの主要KPIとなっている購入UU(ユニークユーザー数)と一人当たり購入額も順調に成長している購入UUYoYにて20%一人当たり購入額は10%の成長幅となる

ココナラ法律相談の主要KPIとなる登録弁護士数が大幅に成長している有料登録弁護士数はYoYにて57%の大幅成長を達成営業収益70%増加の要因となった

ARPUYoYにて8%の増加であり順調に推移している解約率は1.2%と若干の悪化となるが今後改善を図っていく方針

通期業績予想を上方修正

ココナラは営業収益の好調さとTVCMの見送りによる予算減額を踏まえFY2022通期業績予想を上方修正した営業収益は170百万円増の3,820百万円とし営業収益は▲1,290百万円の予想から▲580百万円としている

FY22通期予想比:上方修正後の計画値に対し順調に推移

FY22Q3時点で累計営業収益は2,786百万円であり通期業績予想の3,820百万円に対し73%の進捗率を達成しているQ4単体での営業収益予想を1,032百万円としており通期終了時で計画値の達成を目指している

ココナラQ3決算のまとめ

情報提供:株式会社ココナラ
※この記事は投資の参考となる情報提供を目的としたもので、掲載企業の株式についての投資判断あるいは株価に対する動向に関する助言を行うものではありません。当記事に投資勧誘を意図するものはなく、投資の決定はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。記事に記載された内容は取材時の内容を一言半句違わず記載しているものではなく、話の流れ等が分かりやすいよう幾らか加筆している部分がございます。ご了承ください。また、記事に記載された内容等は取材・作成時点のものであり、正確性・完全性を保証するものではなく、今後予告なく修正、変更されることがあります。また、発行体の確認を受けていない場合もあります。

総括

Q2に引き続き流通高・営業収益共に堅調な推移を見せています営業収益の好調さを考慮し通期業績予想も上方修正しており各主要KPIも順調な成長を見せているところから更なる成長が期待できる企業です
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