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ツナグの22Q2の決算情報を解説します
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決算サマリー

ツナググループホールディングス Q2決算YoYにて増収増益収益率が大幅に向上

2022.05.24

6551

証券コード

ツナググループホールディングスは202251620229月期Q2決算を発表しましたそれでは決算の内容を見ていきましょう

※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • 01.

    20229月期第2四半期決算内容

  • 02.

    売上高は回復傾向コロナ前まで復調

  • 03.

    事業別業績:ヒューマンキャピタル事業が売上高利益共に高成長

  • 04.

    RPO領域DXリクルーティング領域が好調

  • 05.

    FY22通期計画の進捗:想定以上の進捗営業利益は目標値を達成

  • 06.

    FY22Q2業績を踏まえ通期予想を上方修正

  • 07.

    FY22Q2決算まとめ

20229月期第2四半期決算内容

売上高はYoYにて3.0%増の6,061百万円営業利益は158百万円となった

売上高は回復傾向コロナ前まで復調

ツナググループの連結売上高は前回の決算に続き回復傾向にありYoYにて3.0%の増収となるが売却事業を除くとYoYにて13.2%の増収となるコロナ影響前のFY20Q2と比較しても1.5%の増加となるFY20Q2売却事業を除く売上高:3,203百万円営業利益はYoYにて108.8%増QoQでは約10倍の増益となった

事業別業績:ヒューマンキャピタル事業が売上高利益共に高成長

事業別での業績を見てみるとヒューマンキャピタル事業が売上高セグメント利益共に高成長を達成している主要領域であるRPO領域とDXリクルーティング領域の成長が大きな要因となるスタッフィング事業の売上高が大きく減少している要因は昨年の派遣会社の売却によるものでありコンビニエンスストア経営領域のみに視点を移行するとYoYにて4.4%の増加となる

RPO領域DXリクルーティング領域が好調

ヒューマンキャピタル事業の売上高の内訳を見てみるとRPO領域DXリクルーティング領域の成長が順調に進捗しておりヒューマンキャピタル事業の成長を大きく牽引しているRPO領域はYoYにて33.8DXリクルーティング領域は49.0%の増収となっている

FY22通期計画の進捗:想定以上の進捗営業利益は目標値を達成

FY22Q2時点での通期計画に対する進捗を見てみると売上高は55.1%の61億円営業利益は105.3%の1.6億円となっている進めてきた収益構造改革の効果により収益率が大幅に改善されたことが要因となる

FY22Q2業績を踏まえ通期予想を上方修正

ツナググループホールディングスは業績予想に対して当初の計画を上回る進捗率を達成していることからFY22通期業績予想を上方修正した売上高は12,000百万円当初計画値:11,000百万円営業利益は200百万円当初計画値:150百万円に修正した

FY22Q2決算まとめ

情報提供:株式会社ツナググループホールディングス
※この記事は投資の参考となる情報提供を目的としたもので、掲載企業の株式についての投資判断あるいは株価に対する動向に関する助言を行うものではありません。当記事に投資勧誘を意図するものはなく、投資の決定はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。記事に記載された内容は取材時の内容を一言半句違わず記載しているものではなく、話の流れ等が分かりやすいよう幾らか加筆している部分がございます。また、記事に記載された内容等は取材・作成時点のものであり、正確性・完全性を保証するものではなく、今後予告なく修正、変更されることがあります。一部の数値についてはティッカートークが算出しているため、各企業の開示資料とは異なる場合があります。また、発行体の確認を受けていない場合もあります。

総括

YoYにて増収増益の結果となり予想を上回るペースで業績が進捗しています前期から取り組んでいる収益構造改革の効果もあり営業利益が大幅に成長しています売上高もコロナ影響前の水準まで復調しここからの再成長が見逃せない企業です

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