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IR担当者に決算後インタビューをしてきました
予想以上に事業進捗が好調に進んでいる模様
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IRインタビュー

Branding Engineer投資がかみ合い大きく飛躍

2021.11.24

7352

証券コード
  • 本日はよろしくお願いします。売上も利益も大きく成長した決算内容でしたね。

    ティッカーくん
  • 様々な取り組みがかみ合って、業界水準以上に成長することができました。

  • 大きな成長の裏にどんな取り組みがあったのか、ぜひ教えていただきたいです。

    ティッカーくん
  • はい、よろしくお願いします。

※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • Q1

    今回の決算発表のポイントを教えてください

  • Q2

    中期経営計画の売上高を1年前倒しで達成できた主な要因は?

  • Q3

    FY2021Q1からの売上高の成長率が今までになく高い理由は?

  • Q4

    出資している派遣業界特化eラーニング派遣のミカタに見込んでいるシナジーは?

  • Q5

    コロナの影響は追い風になっている?

  • Q6

    時価総額1,000億円達成に向けてどのような人材の拡充を考えている?

  • Q7

    FY2021Q4Midworksの成長が鈍化している要因は?

  • Q8

    FY2022の利益が当初予算を下回ることに対する一部の投資家からのネガティブな評価はどう捉えている?

  • Q9

    社員の働き方について何か行っている取り組みはある?

今回の決算発表のポイントを教えてください

やはり予想以上に事業の進捗がよかったことです今期は3Q4Q2回の上方修正を行いましたがぞれをさらに上回る着地となりましたこれは同業他社と比較しても高い成長率ですもちろん事業への投資にも利益を大幅に回しましたがそれを上回る水準で利益が伸びた形になっています

中期経営計画の売上高を1年前倒しで達成できた主な要因は?

社内システムマーケティング採用3点があります
まず上場準備中に上場後の飛躍のために営業管理システムなどの社内システムに投資してきたことが社員の生産性向上につながったこと次に広告や自社メディアからの集客がうまく伸びたことそして採用への投資を増やして人員を強化したことです各領域の打ち手が上手くかみ合ったと思っています

FY2021Q1からの売上高の成長率が今までになく高い理由は?

これまで積み重ねてきたシステムやマーケティングへの投資が効いたためですコロナやM&Aなどといった外部要因ではなく地に足のついた内部要因で伸びています

出資している派遣業界特化eラーニング派遣のミカタに見込んでいるシナジーは?

同じ人材領域のメディアでありエンジニアを紹介できることそれによってDXを推進できる点でシナジーがあると見込んでいます
またファンドを持つことは他社との連携が深まることでM&Aの基盤として機能すると考えています

コロナの影響は追い風になっている?

最終的には追い風になっていますコロナ禍によって様々な領域でDXのニーズが強まりそれによってエンジニアの需要も大きく高まったためです

時価総額1,000億円達成に向けてどのような人材の拡充を考えている?

特に営業人材の強化を考えていますもともとMidworks案件決定までの手厚いサポートに強みがありエンジニアの満足度も非常に高いのですが案件の単価という観点では他社に劣る部分があります組織として営業力を強化しナショナルクライアントを引っ張れるようになることでこの弱みを克服していきたいと考えています

FY2021Q4Midworksの成長が鈍化している要因は?

Q4の成長率が鈍化したというよりはQ3までの成長率が予想を超えてきたと考えています想定を超える売り上げの成長に人員面で対応しきれず同じ成長率を維持できなかったという状態ですQでは採用・教育を注力的に行いましたのでFY2022では改善していく見込みです

FY2022の利益が当初予算を下回ることに対する一部の投資家からのネガティブな評価はどう捉えている?

そのような見方があることは認識していますただ弊社のビジネスはストック性が高いためまずは売上を伸ばすことが中長期的な利益拡大につながると考えており時価総額を引き上げることで投資家に還元できると考えておりますそのため直近では売上にフォーカスしています

社員の働き方について何か行っている取り組みはある?

コロナ禍の中ではありますが弊社ではリアルのコミュニケ―ションを重視して基本的に出社する体制に切り替えています11月頭にオフィスを移転しており業績も好調ということもあって社内の雰囲気含め非常に良い循環が生まれています

情報提供:株式会社Branding Engineer

総括

非常に高い成長率が堅実な取り組みの積み重ねであることがよくわかるインタビューでしたシステムマーケティング採用といった各領域での投資がかみ合い会社全体で好循環が回り始めています時価総額1,000億円という目標を達成するために会社としてステップを一段上がる決算になったのではないでしょうか
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