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決算サマリー

フェイスネットワーク本決算YoYにて増収減益QoQにて過去最高実績を達成

2024.05.22

証券コード

フェイスネットワークは51520243月期決算(20234月〜20243)を発表しました決算の内容を見ていきましょう

※個人投資家から事前に募った質問もございます。

目次

  • 01.

    20243月期通期連結決算内容

  • 02.

    4四半期に偏重過去最高の四半期実績

  • 03.

    各種KPIの進捗

  • 04.

    決算内容トピックス①

  • 05.

    決算内容トピックス②

  • 06.

    通期業績予想期初に対する進捗

  • 07.

    FY2025通期業績予想

  • 08.

    個人投資家向け質問集

  • 09.

    決算のまとめ

20243月期通期連結決算内容

売上高はYoY6.3%増の22,284百万円となったものの経常利益は22.5%減の1,784百万円となった

4四半期に偏重過去最高の四半期実績

売上利益の下期偏重の傾向は例年同様だったが20243月期は特に第4四半期に偏重し売上利益ともに四半期業績としては過去最高となった

各種KPIの進捗

不動産投資支援事業は過去最大規模の大型物件の条件交渉に時間を有し期中の販売が難しくなったことから売上利益ともに計画を下回る結果となった

不動産マネジメント事業は管理棟数管理戸数の増加により売上利益ともに前期を上回る堅調な推移となった

決算内容トピックス①

90年の歴史を有し施工技術に定評のある株式会社岩本組を20237月に子会社化し連結決算を開始した

決算内容トピックス②

みずほ信託銀行及びみずほ不動産投資顧問が組成サポートする合同会社城南ファンド3物件を売却

通期業績予想期初に対する進捗

2023515日に発表した期初計画に対し大型物件の売却交渉がまとまらなかったことから2024322日に下方修正を行った修正計画に対する進捗は概ね計画通りだが特別損失の計上により当期純利益は修正計画を下回る形となった

FY2025通期業績予想

今期の業績予想については売上高は前期48.1%増の330億円経常利益は124.1%増の40億円となっている物件価値の向上と物件の大型化を推進するとともに金融機関との連携強化による顧客開拓を進めることで販売力を強化し大幅な増収増益を目指す

個人投資家向け質問集

20243月期の配当予想45円は一過性の会計要因である特別損失の影響を除いて算定しております

明確な期日を定めているわけではありませんが出来るだけ早い時期に販売できるよう積極的な営業活動を進めております

物件価値向上サステナビリティの観点から環境性能認証の取得は今後必要になってくることが想定されるので引き続き開発を進めてまいります

決算のまとめ

情報提供:株式会社フェイスネットワーク FY2024Q4
※この記事は投資の参考となる情報提供を目的としたもので、掲載企業の株式についての投資判断あるいは株価に対する動向に関する助言を行うものではありません。当記事に投資勧誘を意図するものはなく、投資の決定はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。記事に記載された内容は取材時の内容を一言半句違わず記載しているものではなく、話の流れ等が分かりやすいよう幾らか加筆している部分がございます。また、記事に記載された内容等は取材・作成時点のものであり、正確性・完全性を保証するものではなく、今後予告なく修正、変更されることがあります。一部の数値についてはティッカートークが算出しているため、各企業の開示資料とは異なる場合があります。また、発行体の確認を受けていない場合もあります。

総括

竣工物件の平均販売価格は7.3億円から9.9億円となっており物件の大型化は順調に進められていますまたデザインコンセプトにWell-Beingを掲げ住むことで健康になれる体験価値が得られる物件の開発を通じて物件価値の向上を図っております引き続きこれらの取り組みを推進しオーナーにも入居者にも価値のある物件を開発するとともに金融機関との連携による販売力の強化に取り組み今期業績予想の達成を目指してまいります

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